スマホを軸にした新しい学生募集の方法とは?

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こんにちは、職業教育のマシャです。

本日は「スマホを軸にした新しい学生募集」について考察していきたいと思います。

18歳人口が減少、2018年問題が目の前に迫るというこの流れから、学生募集、大事ですよね。

昔は、◯クルートの進学雑誌に情報載せて、高校訪問して、そんな時代でしたが、今は

学生さんが自分のスマホで調べちゃいますからね。。

スマホのトレンドとは?

10年前とはえらい違いですん。学生募集関係者にとっては、気になるデータがあるのではないでしょうか。

・93.0%の高校生(2016年度)がスマートフォン・携帯電話を所持し、日常・学習の場面でもスマートフォンを利用(MMD研究所調べ)。
・小学生、中学生、高校生へと進学するにつれてスマホ依存率は高まり、インターネット利用時間は平均1日2時間以上。その中でも友人とのSNSによるコニュニケーションは顕著であり、各人の行動への影響力も高く、SNS上でのインフルエンサーの投稿に注目が集まっている。 (内閣府より
・高校生のSNS利用アプリ 1位「LINE」 2位「Twitter」 3位「Instagram」

スマホでの独自性のある取り組み

学生募集について、どの学校も従来の紙ツールに加えてオープンキャンパスによるアプローチが主流だが、最近ではスマホ向けのアプローチや独自性のある取り組みが拡大中である。(SNS,動画、WEBサイトなど・・)動画コンテンツやアプリの充実により、表示できるコンテンツの幅は広がったが、導入コストが大きな負担であり、限られたところでしか導入できないというデメリットもある。

また、近年、インバウンド市場の拡大は観光客のみならず、留学生や外国人労働者にも広がっており、それによる対応コストも増加傾向にあり、対応の幅を広げる(多言語対応、ユニバーサル対応)ためにその分余計にコストがかかる。

各学校の学生募集センスが問われているわけですね。

まとめ

・高校生とのタッチポイント拡大にスマホは必須であり、情報発信での利用がおすすめ。
・施策を有効活用できるように受け皿としてのWEBも大事。入り口として様々な広告施策との連携は効果的
である。
・新しい技術を活用した独自性アピールも視野にいれてVRやイラストマップも活用していく。

高校生のスマホ利用率増加に伴い、学生募集拡大においてスマホは必須。

高校生の需要も考慮しながら、スマホを大いに活用した新しい手法でアプローチする必要がありますね。

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